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ラングストロース式巣枠の図面(1×6使用)

以前作った巣枠は、購入した市販の巣枠を採寸して、そのまま使ったので、材料の切り出しに時間がかかりました。
今回は一部1×6材を使って、安く簡単に作れるよう寸法をちょっと変えました。

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上桟の寸法を市販品から変えました。 去年は1寸(27mm)×2寸(60mm)×2000mmの角材を半分に切って断面21mm×26mmの角材を作りましたが、 今年は19mm×140mm×1820mmの6×1材と呼ばれる、ホームセンターによく置いてあるものを使っています。
断面は19mm×25.5mmと、ちょっと小さくなります。
下の図面のようにカットすると、1本の6×1材で15本の上桟が切り出せることがわかります。
ちなみに6×1材は近くのホームセンターで315円ほどで売られており、最近は巣箱本体もこの材を使って作っています。
他のものは幅6寸(180mm)、厚み12oの杉板を使います。

巣枠木取り図

加工にはテーブルソーが必要です。
ミツバチの巣箱楽天 を作られる方は参考にどうぞ。

最終更新日: 2017-01-09 19:43:54

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Author: Tomoyuki Ito

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