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柿の芽

柿畑を歩くと、時々柿の芽を見つけます。下の写真は芽が出たばかりの状態。

種の皮がついたままですね。おつまみの「柿の種」は細長い形をしていますが、この柿の種は丸くて平べったい形をしています。
以前から、だいぶ形が違うなぁと思っていましたが、種の形は下記の品種によってだいぶ異なるそうで、「柿の種」型の種もあるそうです。

葉っぱが開くとこうなります。

毎年、傷がついていたり、小さかったり、熟れすぎていたりして出荷できないを大量に畑に入れて肥料としているのですが、そのために畑にもたくさんの芽が出てきます。
種から育った木は、育てても大半は小さな実しかつけないそうです。しかし、稀に親よりよい実のなる木が育つそうです。
いわゆる「新品種」ですね。柿が種から実をつけるようになるまで、何年もかかるから、新品種作ろうとすれば、一生かかるかもしれません。
かってに生えてきたものを放っておいたら、成長して品品種ができるかもしれないで、何本か刈らずに残しておき、実が付くまで大きくしてみようと思います。

最終更新日: 2021-11-05 11:17:15

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Author: Tomoyuki Ito

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