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グラジオラスの栽培、手入れ、増やしかた

グラジオラスの栽培、増やし方、手入れの仕方についてまとめました。自分のおぼえがき用の文章です。
グラジオラスの栽培 グラジオラスの増やし方

歴史

グラジオラスはアフリカ、アラビア半島、地中海沿岸を原産地とする球根性多年草です。
古代ギリシャではこの球根を食用にしていたとい本の記述がみられます。
園芸品種が生まれたのは18世紀です。南アフリカ産のグラジオラスの原種をイギリスで交配しはじめたのです。その後、育種の中心は北アメリカに移り、発展してゆきました。
日本へは江戸時代末に到来しました。昭和に入って大綸系が導入され、品種改良が進みました。

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特性

日当たり排水の良い土地を好みます
草丈は80〜100cmくらい。茎の先に多くて40個くらいの花を付けます。花穂の形が剣に似ているため、ラテン語の「小さな剣」からグラジオラスという名前が付きました。
花の色は、白、赤、ピンク、黄色、青紫など多彩。花径は6〜15cm位です。

利用方法

園芸品種

現在、園芸品種は5000あるといわれています。春咲き品種と夏咲品種がありますが、日本では夏咲品種が大多数を占めます。

育てかた

球根を3月〜4月に植えつけますが、8月くらいまでずらして植えると、夏から秋まで花を楽しむことが出来ます。
日当たりと水はけのよい場所で、最近グラジオラスを植えていない場所に植えます。
株が伸びてきたら、土寄せをして支柱を立てます。

入手方法

春から球根が販売されるので、購入して植えつけます。遅くなると売れ残りばかりになるので、早めに買っておきます。

病害虫と病気

首腐れ病とモザイク病に気をつけます。罹患したら治らないので抜き取って捨てます。同じ場所で育てないのが病気を防ぐコツです。

花期

グラジオラスの花期は7〜8月。春咲き品種では12〜4月に咲きます。

増やし方

秋に小さな木子がたくさんできるので、これを来年育てると、翌年は花が咲くまでに大きくなります。

最終更新日: 2017-03-24 08:26:13

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Author: Tomoyuki Ito

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