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西洋ミツバチ雨の日の内検

2011年5月29日 台風が接近してきて雨の天候ですが、巣箱を開けて内検することにしました。
先週末は仕事で帰省できず、内検できなかったのですが、そろそろ王台が出来ている頃なので 今日確認しないと来週にはもう分蜂してしまうかもしれません。
週末養蜂では天候を選べず内検を強行しなければいけないことがあります。 ここが週末養蜂の頭の痛い部分です。

蜂舎の様子

とはいっても、私の場合は蜂舎で飼っているので、天候を選ばず、蜜蜂の世話が出来ます。
蜂舎の外観 ミツバチの様子

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今日の蜜蜂たちは、様子がおかしい。みんなで外へ出て壁を齧っているようです。 こういうのはあまり見たことがありません。


蜂舎での人工分蜂

巣箱楽天 を開けてみましたが、やはり雨の日はミツバチたちの機嫌が悪いです。 くん煙器でたくさん煙を吹きかけながらの強行作業になりました。
巣箱内をくまなく探したところ、王台を3つ見つけました。ちょっと少ないですね。
巣板3枚×2、5枚×1の群に人工分蜂しておきました。
人工分蜂

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手前のくん煙器ののった20枚用の大きな箱が、母群。その向こうに小さな3枚箱が2つ。5枚箱1つ。
煙をたくさんかけたにもかかわらず、蜂たちが騒いでいつもより多くの働き蜂を潰してしまいました。
巣箱を重ねるときとか、動きまわる蜂が多いとどうしても潰してしまいます。辛いことです。
屋内での作業だったので、風雨にもかかわらず、ほぼいつもどおりに作業が完了しました。

もし蜂舎がなかったら、人間も巣箱もずぶ濡れ、蜂は強風に飛ばされてしまい、とても内検など不可能です。
かといってこのタイミングで人工分蜂できなければミツバチは自然分蜂してしまい、 来週末にはミツバチが半減していたかもしれません。
やはり週末養蜂に蜂舎は必需品だと感じます。

最終更新日: 2018-06-14 08:38:48

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Author: Tomoyuki Ito

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