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五右衛門風呂の踏み板(さな板)を修理

五右衛門風呂のさながついに壊れてしまいました。
「さな」とは五右衛門風呂楽天 に入るときに踏むフタのことです。

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五右衛門風呂は鉄製下部を直接火で熱するので、さながないと足の裏を火傷してしまいます。 やじさんきたさんで、さなを知らず、下駄履いて入って風呂を踏み抜いた話は有名ですね。
五右衛門風呂のふた(さな)


作りかたは...簡単。
二本の3cm角の角材の上に1×6材を4枚、コーススレッドでネジ止めして、
五右衛門風呂のサナ板

ジグソーで丸く切り抜きます。
五右衛門風呂のさな板 さな板裏側


最後にサンダーで角を丸めれば完成。
角を削った


大きさは、壊れた物と同一のφ480mmにしました。
さな板角巣比較


こんな感じで、五右衛門風呂の底に敷いて、足の裏をやけどから守ります。
実際に使うときは湯が入っているので、入る前にこのさな板を浮かべ、 足で踏みつけて沈めます。
五右衛門風呂入り方


これで再び五右衛門風呂が楽しめるようになりました。 五右衛門風呂は赤外線が出るのか、体の芯から温まります。特に冬の間は心地よいものです。

最終更新日: 2017-09-26 08:14:29

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Author: Tomoyuki Ito

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