ともさんのHP >趣味養蜂 >ミツバチの巣箱 >skepの作り方

skepの作り方の本を買いました

養蜂箱に興味があって、いろいろ作ってみたのですが、ヨーロッパの伝統的な飼育箱である、スケップ(Skep)に興味を持ったので作り方の本をAmazonで購入してみました。
養蜂の起源は定かではありませんが、初期のころは藁(のような草)で作った飼育箱を用いて蜂を飼っていたのだそうです。

広告

購入したのは、「Skepmaking」という本です。937円。
配送されてきた荷物を見てビックリしました。なんと、一枚のダンボールしかない。
開けてみるとみると中から薄っぺらい本が(というより冊子が)出てきた。
西洋蜜胴スケップ(SKEP)の作り方

総ページ数8、ということはページ単価100円以上!。 しかも1〜3ページは裏表紙、巻頭言など、で実質の中身はたったの5ページでした。
こんな本もあるのですね。

スケップの作りかた

読んでみると、スケップの作り方が過不足なく書いてあって、確かにこれ以上は書く必要はないかも、と思いました。
著者のイギリスの人は、年間200個もスケップを作っているそうです。ヘアグラスという草を使って作るそうですが、名前からして髪の毛みたいに細長い草なのでしょう。
日本で作るなら、やっぱり稲藁がよさそうです。
時間ができたら、私もSkep作りに挑戦してみたいと思います。この大きさなら、ちょうど日本ミツバチの飼育にピッタリな大きさだと思います。

西洋蜜胴スケップ(SKEP)の作り方


猫ちぐらとスケップ

この作りかた、なんだか既視感があるなと思ったら、猫ちぐらの作り方によく似ています。
猫ちぐらは紙テープを使ってハンドメイドする人がいますが、もともとは稲わらを使って作るものだそうです。
ちぐらはつぐらともいわれ、赤ちゃんを寝かせておく入れ物のことなのですが、赤ちゃんのつぐらは廃れ、猫用のものが残ってきているのでしょうか。今でも作っておられる職人さんがいます。
量産は出来ないので、かえって人気があるようですね。
猫ちぐらの作りかた動画を見てみましたが、編みかたはほぼ同じみたいです。というか、日本人の方が丁寧に作っている感じです。

最終更新日: 2019-02-08 08:17:39

ともさんのHP >趣味養蜂 >ミツバチの巣箱 >skepの作り方

このエントリーをはてなブックマークに追加
新着ページ

柿の枝の剪定方法  
吉田式巣箱  
ミツバチの巣箱  
日本ミツバチ巣箱の種類  
あやめの栽培、手入れ、増やしかた  
日本ミツバチ用重箱式巣箱の各部名称と機能  
ミツバチへの砂糖水給餌のしかた  
メンズベストの製図方法・作りかた  
ペットボトルを利用したスズメバチホイホイ  
シャガの栽培、手入れ、増やしかた  
自動水やり器の自作  

他のサイト

3D-CAD
洋裁CAD

いいねなど

 RSS 

Author: Tomoyuki Ito

このサイトの文章・写真の無断転載を禁じます