ともさんのHP >趣味養蜂 >ミツバチの巣箱 >冬のミツバチ

冬のミツバチ

めずらしく暖かい日になった。ミツバチたちはどうしているかなと思い、蜂舎に出かけてみると...蜂が出入りしていました。一月くらい姿を見ていなかったので、「全滅してしまったのだろうか」と心配していたのですが、ひと安心。もう少し寒い日が続くけど、なんとか乗り切ってほしいものです。

 2005/1/31

 西洋みつばちがうまく冬越しできそうなので、日本ミツバチの飼育も再開させようと思い、新しい巣箱を作ってみました。

 前から見るとこんな感じ。蜂舎内で飼うので防水の考慮はしていません。木材は1×6材を使ってみました。

 背面はガッポリ開いています。後から窓ガラスと木のフタを作って取り付けます。蜂の世話は全て背面からするようになります。巣箱楽天 を積み重ねて飼えるように考えてあります。

 背面下から見たところ。天上に貼り付けてある棒は「棒に沿って巣を作ってくれるかな...」と考えてつけたもの。真中にある竹の棒は、巣が大きくなったときに巣を補強するために入れてあります。

 窓とフタは上下2つづつ付きます。取り付ける部分には溝を作ってあります。

 和蜂用の重箱式巣箱と一緒に記念撮影。大きさは大体同じです。

こちらは西洋みつばち用の7枚箱(日本ミツバチ楽天 が入居中)。こちらとも大体同じ大きさ。

最終更新日: 2005-02-01 06:52:00

ともさんのHP >趣味養蜂 >ミツバチの巣箱 >冬のミツバチ

広告
新着ページ

女王アリ探し  
画像を切り取って保存  
Obj形式の3Dデータ  
レーザーカッターで布を裁断  
アカウキクサ  
エアコンを使わなくても涼しい私の家  
昔の玩具の作りかた  
洋裁に使えるCAD  
渋柿で柿渋作り  
新旧文化式とドレメ式原型製図を比較  
水棚の作り方  

他のサイト

3D-CAD
洋裁CAD

いいねなど

 RSS 

Author: Tomoyuki Ito

このサイトの文章・写真の無断転載を禁じます