ともさんのHP >50代で専門学校に通いたいと思って検討したけれども結局あきらめた件

50代で専門学校に通いたいと思って検討したけれども結局あきらめた件

五十歳を過ぎたのだけれども、未だに時々学校の夢を見る。大半はテストに遅れたりとか寝坊してしまい授業に遅れて単位を落とすと言った内容なんだけど、楽しい学校生活の場合もある。
学校に未練があるのではないかなという気が昔からしていて、実際もう一度学びたいという気持ちもある。
会社を早く止めてセミリタイア生活に入った時に真剣に学校に行こうと考えたことがある。その時は金銭的な側面や、急激な生活環境の変化から断念してしまった。
その後も時々「学校行きたい病」にかかって、ネットで検索したりしている。
そのたびに断念するのだけれども、最近また学校生活の夢を見てやっぱり学校行きたいなと思ってしまった。

年をとっても入学できるのだろうか

ネットで検索すると50代くらいの人とか、定年後の人が学校に通っているという例はあるので、不可能ではないと思うのだけれども、実際のところ学校に聞いてみないとわからない。
そもそもまずこの点を学校に確認すべきなのだが、ちょっと気恥ずかしくて聞けないでいる。

学費のこと

私が国立大学に通っていた頃は、大学の授業料は年間25万円ほど。生活費はアパート代など全部ひっくるめても6万円ぐらいで生活していた。今から考えるとよくこんな生活できたなと思う、地方都市で家賃が安く買ったのが大きいのだろう。
今回検討してみたらびっくりするほどお金がかかることがわかった。
学費に1年間で140万円ほど、部屋代は年間100万円くらい。生活費も100万円ぐらい必要。
そうすると一年間専門学校に通うだけで300万円以上、おそらく400万円はかかってしまうことになる。
これには本当に驚いた、今の若い人はお金がなくて学校に行けないって人が多いのではと思ってしまう。
生活費の安い地方の学校であれば安く済むと思うのだけれども、そういうところには学生が集まらないから学校の方もなるべく都市部に建てて、かつ、 学生たちが喜びそうなおしゃれな校舎を建てることになる。
そうすると結局学費が上がってしまって学生が集まらないという悪循環になっているのかなあと考えてしまう。

結局諦めた

やはり学費が高すぎるので、諦めることにした(今回で3回目くらい)。
400万円もかけてどれほどのことが得られるのかと考えてみるとコストパフォーマンスが低すぎる。
今の時代ネットで情報はいろいろ入ってくるのだから自分で学ぼうとすればかなりの部分できると思う。学校には色々な設備があるので図書館とかの設備を使わせてもらえるという利点は大きい。また人と人とのつながりがありが作れるというのも非常に大きいと思う。
だけどそれで400万円というのはやっぱり高すぎだよね...
そんなわけで今回も諦めることにしました、でもまたしばらくしたら「学校に通いたいな」という気持ちが抑えきれなくなるのではないかなと思います。

最終更新日: 2021-05-05 08:58:16

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Author: Tomoyuki Ito

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