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薪ストーブで炭焼き

薪ストーブで炭を作ってみました。大きなものはできないし量も少ないのですが、簡単にできるので作り方を紹介します。
松ぼっくりの炭
松ぼっくりの炭

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用意するもの

蓋のついた金属製の缶
炭焼き缶
炭焼き缶

籾殻松ぼっくり小枝くるみなど
もみ殻 松ぼっくりの炭

缶はお茶のお茶の入っている茶筒などが手頃な大きさで良いと思います。
炭にする材料は缶に小さなものに限られます。また、缶はストーブに入れるので、あまり大きなものは入りません。
松ぼっくりやくるみを炭にすると、そのままの形できれいに出来上がります。

作り方

缶の中に籾殻を隙間なく詰めます。
松ぼっくりのような壊れやすいものは籾殻の中に埋めて焼きます。
薪ストーブ 楽天 の火を入れる前に、燃料の楽天 と一緒にストーブにの中に入れ、一緒に焼きます。
火が消えて熱が取れたら缶を開け、中にできた炭を取り出します。
缶は熱で変形して蓋が外れることがあるので縦に置くと良いでしょう。蓋が外れると、中の物は灰になってしまいます。
炭にする材料はストーブの中では普通は燃えて灰になりますが、缶の中に入れておけば酸素が入らないので、綺麗な炭になります。
隙間があって多少は酸素が入るので、灰になる部分もあります。松ぼっくりやクルミなどを炭にする場合は、籾殻をたくさん入れておけば籾殻が犠牲になって灰になってくれます。
籾殻の炭は土壌改良材になります。少ししかできないので、畑に入れても効果はありませんが、鉢植え用の土などに混ぜれば大変有効な資材になります。
松ぼっくりなどは綺麗な形をしているので、部屋に置いてインテリア兼脱臭剤として使うと良いでしょう。
こうした炭は飾り炭、お花炭と呼ばれるそうです。
缶は、2、3回使うと熱で劣化して破れたり穴が開いたりして使えなくなってしまいます。

最終更新日: 2020-01-21 08:07:59

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Author: Tomoyuki Ito

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