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書斎机の改造

書斎に置いている机の改造作業です。概ね使いやすい机なのですが、もう少し使いやすく改造します。

脚兼物入れの作り替え

書斎に置いている机はDIYで自作したものです。
パソコンやルーター、コピー用紙などの収納と兼用した箱型の台を二つ作り、ホームセンターで購入した、幅2.1m奥行き0.6mの天板を乗せています。

十分に広くて使いやすいのですが、箱型の部分は足が入らないので、天板の部分を机として使えません。新たに顕微鏡を置きたいと思ったので、箱を一つ作り直して、作業スペースを広げることにしました。
写真が以前使っていた箱型の台です。ルーターとA3サイズのコピー用紙を置いていました。
書斎デスク

これを三本足の台自作して置き換えました。
これで足元が広くなりました。広がった作業スペースの上には顕微鏡をおきます。スペースが十分に広ければ、顕微鏡をおきっぱなしにできるので、準備や片付けの手間が省けます。
書斎デスクの脚

書斎デスクと顕微鏡


足元の配線を片付ける

電源ケーブルやLANケーブルが足元を通っていて、座っていると足先にあたります。
デスクの足元ケーブル

それほど気にはならないのですが、ない方が余計なことに気を使わずにすむので、うまくまとめることにしました。
床の上を回すのではなく、机の天板の下にキャットウォークを作ってその中を通すことにしました。
とりあえずu字型の金具を三つ、モノタロウで注文しました。
金具

これを天板の裏に取り付けて下には1バイフォー材をつけます。ワンバイフォー材の上にケーブルを這わせれば、足元はすっきりしますね。

最終更新日: 2020-01-16 09:44:05

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Author: Tomoyuki Ito

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