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ダニ対策寝具の機能分類

普段からダニの被害にあわないように気をつけて寝具の手入れをしていましたが、油断してダニの被害に遭ってしまいました。

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普段の手入れも大切ですが、ダニ対策をしてある寝具を活用するのも大事だと感じました。
ダニ対策寝具について調べてみたところ、いくつか機能が分かれていることに気付いたのでおぼえ書に書いておきます。
イエダニ

ダニ対策寝具の機能

調べてみたら、大きく分けて3つのグループに分かれることが判りました。
@ダニを布団の中に入れない。
A布団に入ったダニを洗い流す。
Bダニを近寄らせない、または殺す。

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高密度生地

布団の布地を、ダニが通れないほど高密度に織った布を使うことで、布団の中にダニを入れない方式。
アルガードという商標出ています。
布団の綿の中に入れなければ、ダニも増殖出来ないでしょうから、効果はあるでしょうね。
使っているうちにダニが通れるようになってしまったり、肌触りが悪かったりしないのでしょうか?ちょっと気になります。
調べてみたところ、ホテルなど、業務用の寝具によく使われているみたいです。

洗っても劣化しない綿

布団の綿は洗うと固く締まってしまうので、布団は洗えないものですが、水洗いしても劣化しない綿を使った布団であれば丸洗いできます。
ウォシュロン、ダクロン、ホロフィルといった商標で複数の会社がこうした綿を作っています。
大きな布団は家庭では丸洗いできませんが、分割して家庭用洗濯機で洗える敷布団も見つけました。
汚れをダニごと洗い流してしまえば清潔なので、個人的にはこの丸洗いできる布団を買いたいなと感じました。

抗ダニシート

寝具とは呼べないかもしれませんが、ダニの嫌がるシートを布団の下に敷いて、ダニを寄せ付けない商品も見つけました。
ホウ酸の入ったシートでダニを干からびさせるものとか、機能はいろいろあるようです。
布団の表面の布に何らかの加工を施しているものもあるようですね。

ダニ対策布団、私の選択

今使っている布団を処分して、新しい布団を購入しようといろいろ調べたのですが...
結局、今のまま、手入れをしながら使ってゆくことにしました。
理由は、布団を捨てるのが大変だから。市に捨て方を問い合わせたところ、
 表面の布をとって、布は資源ごみとして出す。
 中の綿は1mで裁断して燃えるごみとして出す。
これはちょっと大変。
アマゾンのカートに丸洗いできるかけ布団と敷き布団を入れて、後は注文ボタンを押すだけのところまで来ていたのですが、 結局布団乾燥機を発注しました。

その後の選択

結局布団は買い換えることにしました。
古い布団はハサミで根気よく切り、小さく分けてゴミ袋に入れて廃棄しました。
敷布団は分割して丸洗いできる物を購入しました。
掛け布団は普通の羽毛布団をダニを通さないシーツでくるみました
これで私の体調不良が改善したかと言うと...まったく良くなりませんでした。
原因はダニではなく化学物質であることにだいぶ経ってから気づきました。

洗剤に含まれる香料などで気分が悪くなるのです。
化繊の綿も刺激が強くはないのですが寝ていると空気が淀むのでしょう、
化繊の布団で寝ていると苦しくなって目が覚めます。
敷布団を天然素材の綿に変更することで体調不良は戻りました。
原因は何ではなかったのですが、ダニの事を調べるうちにダニで悩まされている人のことを知り、こちらも恐ろしいことだなと感じました。

最終更新日: 2019-09-18 08:48:21

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Author: Tomoyuki Ito

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