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幾何計算に使う簡単なクラス

他のページで紹介しているメソッドには、下記の3つのクラスが使われているので書いておきます。
それぞれ点、線、円を表わす情報を格納している簡単なクラスです。計算ではこれらのクラスをやり取りしています。

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クラスPointは点の座標を格納するクラスです。
public class Point {
public double x=0.;
public double y=0.;

public Point( double ax, double ay )
{
 x=ax;
 y=ay;
}

public Point()
{
 x=0.;
 y=0.;
}
}

クラスLine直線の情報を格納するクラスです。
public class Line 
{
public Point sp = new Point();
public Point ep = new Point();

public Line()
{}

public Line(Point asp,Point aep)
{
sp=asp;
ep=aep;
}

public double getLength()
{
 double l = Math.sqrt((sp.x-ep.x)*(sp.x-ep.x) + (sp.y-ep.y)*(sp.y-ep.y));
 return l;
}

public double getAngle()
{
double a=0.;
double l= getLength();
if( l == 0.){ a=0.;}
else{
 a = Math.acos( ( ep.x - sp.x ) / l ) / Math.PI * 180.; 
 if(( sp.y - ep.y )>0){ a = 360. - a ;}
}
return a;
}

}
クラスCircleは円、円弧、角Rの情報を入れるためのクラスです。
Point pは円の中心座標、double rは半径、
sangleは描画を始める角度、eangleは描画を始める角度から描き終えるまでの角度が入ります。
public class Circle {
 //中心点
 public tomojavalib.p2cad.Point p = new tomojavalib.p2cad.Point();
 //半径
 public double r=0.;
 //開始角度
 public double sangle = 0. ;
 //終了角度
 public double eangle = 0. ;
 
public Circle( tomojavalib.p2cad.Point pp, double rr ,double sa ,double ea )
{
 p=pp;r=rr;sangle=sa;eangle=ea;
}

public Circle()
{
//tomojavalib.p2cad.Point p= new tomojavalib.p2cad.Point();
}
 
}

最終更新日: 2014-04-11 21:08:04

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Author: Tomoyuki Ito

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