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私のライフプラン-魔の5年間対策

年金支給開始は、私の場合、65歳からですが(68歳になってしまうかも)、おそらくその年齢まで は働けないでしょう。働くつもりもありません。
そうすると、60〜65歳の間は無収入ということになります。
55歳で辞めたとしたら、55〜68歳まで、魔の13年間ともなりかねません。
最近よく「魔の5年間」という言葉を聞きますが、この5年間の対策をきちんとしていないと、本当に大変なことになってしまいます。
若い頃に長大なローンを組んで家を購入して、定年直前にやっと完済したけど、 65才までの生活費に困って、結局家を売却。しかし、家は古くなっているからたいした額では売れず...
なんていう悲劇は、10年後くらいには普通に聞かれるようになっているのではないかと思っています。
私の場合、社会人になりたての頃、個人年金に入っていました。
個人年金の支払いは60〜70歳までの10年間。なので魔の5年間に全くの無収入ということはありません。 ただし、この年金だけで生活できないのは明らかです。
それでは、ということで、我が家の将来収入予測表を作ってみました。
将来の収入予測をグラフにすると(妻の収入含む)、あれ?、魔の5年間がない!。
ライフプラン


我が家は年の差夫婦なので、うまくお互いの魔の5年間を補い合って、収入の谷間がなくなっています。
年の差夫婦でよかった。

自分の将来収入予測を作りましょう

魔の5年間問題は、私の中でずっと気にかかる問題であり続けたのですが、収入予測グラフを作って初めて安心できました。
人間は見えないもの、理解できないものに恐怖をおぼえる習性があります。なので、逆にきちんと理解したり見えるようにすれば 解消してしまう恐怖もあるものです。

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早く将来収入予測図を作っていれば、無用な心配をしなくて済んだのにと、ちょっと悔やんでいます。


5年間の谷間を埋めるには

とはいっても、予測は予測。実際には困ってしまう場合もありうるので、私は年金財形を追加して契約することにしました。
年金財形は受取り期間を自分で選べるので、60歳〜65歳の間に分割でもらえるようにしました。
私の勤務している会社の労働組合では、「エイジフリー」(電機連合の用語?)をうたって、定年後希望すれば誰でも65歳までは働けるよう、 会社側に働きかけてゆく方針だそうです。
企業年金であるDC制度(確定拠出型年金)の教育の強化も申し入れています。
こうした取り組みをただ見ているだけでなく、積極的に参加して行くことも大事だと思っています。
ちなみに、DC制度移行後の私の年金運用実績は今のところマイナスです。もっと勉強しないといけません。

最終更新日: 2012-09-18 21:02:27

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