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洗濯物干しハンガーの自作

普通に普及している物干しハンガーは、樹脂製で洗濯ばさみが一杯ぶら下がっているものです。
使い勝手はまあいいのですが、酷暑の中で使うと曲がってしまったり、古くなると洗濯ばさみが 脱落して歯抜け状態になったりしてしまいます。おまけにかさばって捨てにくい。

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下の写真は暑さで変形してしまった物干しハンガーです。以前住んでいたアパート、ベランダに雨除けの窓がついていて便利だったのですが、その代わり昼はものすごく暑くなるらしく、干してたら曲がっちゃいました。
酷暑で変形した物干しハンガー 酷暑で変形した物干しハンガー

そこで自分で作ることにしました。


物干しハンガーの自作方法

構造は結構簡単で、木の棒と固定ねじ、洗濯ばさみ、紐少々があれば作れます。
木材は、木工品で出た端材を利用しました。細長い棒がたくさんあれば簡単にできます。 端材だけではちょっと足りなかったので追加で棒を加工して作りました。
木材楽天 をコーススレッドで固定して、洗濯ばさみを取り付け、端の穴に紐を通せば完成です。
木材自体は耐久性が高いので、洗濯ばさみを取り替えればかなり長期間実用に耐えると思います。
ただ、このままだと市販品のように干した状態で移動させるのは無理ですね。
固定状態で使う必要があります。
時間があれば普通のハンガーのように吊るせる構造を考えてみようと思います。
洗濯物干しハンガーの自作

最終更新日: 2017-08-18 07:34:33

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