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薪ストーブを設置しました

念願の薪ストーブを家に設置しました。
薪ストーブ

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我が家は古い農家の家なので、広い玄関土間の一角に置くことにしました。広いので、スペース的にはかなり余裕をもって置けました。

薪ストーブの設置工事

まずはストーブの大きさを調べ、設置したい場所を決めます。青いテープで囲んだ位置にストーブをおくことにしました。
薪ストーブ設置位置


まずは屋根に煙突を通す穴を開けて...
ストーブの背面に煉瓦を積みます。
法律でストーブと壁との間隔が規定以下であれば、不燃物を置かねばならないことになっているそうです。
側面は十分に離しているので、我が家の場合は背面だけに煉瓦を積んでもらいました。
スペースがあるので背面も距離を保ちたかったのですが、煙突を屋根楽天 に通すにあたり、二階部分を避ける必要があったので壁近くになりました。
煙突を曲げれば離すこともできたのですが、曲がった部分が抵抗となって煙が出にくくなるのだそうです。
屋根に穴 煉瓦


煉瓦を積んだら煙突を設置してストーブを置いて完成です。
ストーブ設置


ちなみに工事は3日間かかりました。
屋根の穴あけに1日
煉瓦積みに1日
煙突取り付け、ストーブ設置に1日
平日は家に人がいないので、休日に工事してもらいました。


薪ストーブの効果

一番大きいストーブをつけてもらったのですが、家全体が温まるので大変驚きました。
家全体の面積は40畳よりもう少しあるくらい。

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古い家なのでふすまを開ければ、各部屋風が通るので、温まりやすいのかもしれません。
現代の各部屋が壁で仕切られた構造だと、ここまで温まらないかもしれません。
薪ストーブ 楽天 って、古い民家と相性がいいのかもしれませんね。土間に置けるし、家全体の風通しも良好なので。


薪ストーブの使い方

初回使うときは、ストーブからモクモクと煙が出ます。これはストーブに塗られていた塗料で、 一度焼けてしまうともう煙は出ません。
使い始めは低い温度で使用するように言われました。ストーブの部品同士を接着しているセメントが熱で固まるので、 このときあまり温度が高いと割れたりするのだそうです。
ならし運転が終わっても、あんまり高い温度、低い温度での使用は避けるべしとのこと。
高すぎるとストーブを構成している鋳物が溶けてゆがんでくる。低すぎると完全燃焼せずに煤がたまる。
とのことだそうな。


薪ストーブの燃料

1年くらい乾燥させた広葉樹の楽天 を使用するのが原則だそうですが、業者の人によると、松とかの針葉樹を燃やしても 大丈夫とのこと。
でもゴミとか、未乾燥の薪を使うとあっという間に煤が付いて煙突が詰まるので注意するように言われました。
ためしに半年くらい乾燥させた薪を入れてみましたが...ガラス面にさっそく煤が付いてしまい、ひどく驚きました。
ストーブが大きいためか、暖かさに比例して薪が驚くほど早く燃えます。
今シーズンは備蓄してある薪でいけそうですが、来シーズンからは燃料確保に頭を悩ませそうです。

最終更新日: 2017-10-09 11:05:11

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