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ミツバチの巣楚を張りました

巣脾が足りなくなってきたので作ることにしました。
と言っても今回は巣虫にボロボロにされた巣板の修復です。
巣枠


西洋ミツバチの巣楚貼りに必要な道具

用意するのは巣枠と巣楚、それから埋線器、七輪、冶具として使う木片。
養蜂用埋線器 左が埋線器

巣楚 巣楚、蜜蝋で出来た板です。


巣楚は表面に六角形の凸凹の付いた蜜蝋の板です。この凸凹に沿ってミツバチが巣を作ってくれます。
これは購入します。
巣楚の拡大写真


埋線器の使い方

埋線器の頭部はこんな形状になっています。熱してから巣枠についている針金の上を転がして使います。
埋線器拡大 埋線器使い方


暖めるのはカセットコンロが使いやすいでしょう。今回はコンロのガスがなかったので、七輪を使いました。
重要なのは熱し加減で、熱過ぎるとあっという間に巣楚に穴が開きます。
埋線器を針金に乗せたら熱が伝わって、針金がゆっくり巣楚に沈んでゆくくらい、 埋線器をゆっくり転がしたら、すぐに蝋が固まって針金を包みこむくらいが良い加減です。
熱過ぎると蝋が固まらず、針金が浮いてしまい、結局埋線できなくなります。
線が浮くようであれば、爪先で押さえながら埋線器を転がすとうまくゆきます。
埋線器を暖める 針金を埋めた状態

最終更新日: 2012-06-01 06:00:09

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