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公的個人認証サービス更新公的個人認証サービス更新のしかたと注意点

公的個人認証サービスは住基カードに付加するものです。
住基カードを専用のリーダーに挿入して、自宅から電子申請を行うことができます。

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私は毎年確定申告を電子申請しているので、個人認証を取得していますが、期限が3年しかなく、来年の確定申告時には期限切れとなるため、更新手続きをしてきました。
更新時に必要な物や気づいたことをまとめましたので参考にされてください。

公的個人認証サービス更新に必要なもの

住基カード
運転免許証等身分証明できるもの
手数料500円
印鑑(不要?)
住基カードのパスワード、公的個人認証サービスのパスワード
あらかじめネットで調べたのですが、念のため役所へ電話して確認してみました。
免許証等は、住基カードに顔写真をつけていない場合に必要だそうです。(顔写真がついているものは住基カード自体が本人証明になる)
印鑑は電話で聞いたときに持ってくるように言われたのですが...使いませんでした。
パスワードについてはちょっと慌てました。「もの」ではないですが、確認して出かけましょう。
私の場合、「これだったかな」というパスを入力したところ、普通に通過して助かりました。忘れてしまったら家に帰って確認する必要があります。

更新期間と有効期限について

更新は3か月前からできます。私の場合、ほぼ3か月前に申請しました。
公的個人認証サービスの有効期限は3年ですが、気をつけなければいけない点があります。
有効期限は更新から3年なのだそうです。つまり、3か月前に更新した場合も、有効期限は3年です。3年3か月ではありません。

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私の場合は10月の期限で7月に手続きしたので次は7月になります。これは問題ないのですが、確定申告の時期を跨いで更新してしまうと面倒なことになりますね。
この点注意しましょう。

マイナンバーカードと住基カードの関係

来年(2016年)1月から、マイナンバーカードを作ることができます。
マイナンバーカードを取得した場合、住基カードは廃止(返納)することになり、同時に住基カードについている個人認証も無効になるそうです。
マイナンバーを取得しなければ、住基カードは有効なので来年以降も使える(個人認証も)そうです。
マイナンバーを取得する必要性について、役場の人に尋ねたのですが、まだ具体的に必要なものはないようですね。
私の場合はマイナンバーカードを作らずに住基カードをしばらく活用することにしました。
公的個人認証サービスの有効期限は3年なので、あと3年このままで利用することにします。

最終更新日: 2015-07-27 20:52:06

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