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アザレアの栽培、手入れ、増やしかた

アザレアの栽培、増やし方、手入れの仕方についてまとめました。自分のおぼえがき用の文章です。

歴史

アザレアはツツジ科ツツジ属の植物を元に作成された園芸品種の総称です。
19世紀、東洋のツツジがヨーロッパへ持ち込まれ、これらを交配して多くの園芸品種が作成されました。
日本のキリシマツツジなども持ち出されて品種改良に一役買っています。
日本へは明治のころ輸入されましたが、うまく栽培することができず、普及したのは大正の頃からです。

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名前の由来

ヨーロッパへ持ち込まれたツツジ類は、当初乾燥を好む植物であると考えられていました。そこで、植物学者のリンネがギリシャ語で「乾燥」を表わす学名を与え、アザレアと呼ばれるようになりました。

特性

非常に多くの園芸品種があり、特性も異なりますが、一般的には寒さにやや弱く、鉢植えにして室内で育てるのに向いています。
温室で促成栽培し、冬に花を咲かせて出回ります。
樹高は50〜70cm位になります。
花は大輪の八重裂きの品種が多いが、一重咲きの品種もあります。
花の色は紅、紫、白、ピンクなど。

アザレアの主な品種と原種

アザレアは東洋産の常緑のツツジやサツキを親としています。日本産で交配親となった原種は、ヒラドツツジ、クルメツツジ、サツキ、キリシマツツジ、リュウキュウツツジなどです。
早生系の園芸品種
マダムボーヒン:古くからある品種、乳白色の大輪の花が咲く。
エリー:大輪の八重咲き品種。強健な性質。
中性の園芸品種
春のひびき:日本で育成された品種。白地に紅の覆輪がつく
ウエディングドレス:ピンクの八重咲き品種。花びらの端がフリル状になる。
晩生の園芸品種
ミッションベルズ:鮮やかな紅色の八重咲
グレーテル:フリルのついた八重咲

花の色と花言葉

赤色:節制、ピンク:青春の喜び、白:充足

育てかた

冬に購入した鉢は、暖かい室内で管理します。鉢が乾いたらたっぷり水をあげましょう。乾燥するとすぐに花が萎れてしまいます。
肥料は、液肥を秋から春にかけて与えます。
花の終わった4月から5月頃、伸びた枝を剪定しておきます。同じころに植え替えも行います。植え替えは毎年行いましょう。

入手方法

鉢植えは10〜3月ころに販売されているので、これを購入するとよいでしょう。

病害虫と病気

ハダニやグンバイムシに気を付けます

花期

アザレアの花期は10〜3月です。

増やし方

アザレアは挿し木で増やすことが出来ます。5月くらいに 剪定 楽天 した小枝を用います。

最終更新日: 2014-03-28 05:43:04

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