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女王アリ探し

今(6月上旬)はアリを捕まえる適期です。働きアリなら、いつでも歩いていますが、 繁殖期なので、古い巣を飛び出して1匹でうろついている女王アリに時々出会います。 最近はバスを使わず、歩いて通勤してこの女王アリ探しをしています。まだ見つけていませんが。

写真はアリ捕獲器」電池式で、アリさんを怪我させずに吸い込むことが出来ます。

初夏になると蟻を探しているのですが、3年前に田舎に引っ越してからは結構普通に捕まえられます。
一番簡単なのは夜家の中に入ってくる羽のついた女王蟻を捕まえることです。外を探してもなかなか見つけられません。
網戸をしているので入ってこないはずなのですが、古い農家なので隙間がたくさんあります。
蟻がとんでくるのは6月下旬くらいから7月下旬ぐらいまでです。時期によって蟻の種類が違うように思います。
家の中に入ってくる前に交尾をしていれば働き蟻が生まれてくるのですが、交尾をしていないのか、しばらく飼ってても産卵しないことがあります。
蟻を捕まえたらとりあえず、ペットボトルの瓶に入れておきます。そのままではすぐ死んでしまうので少し水を入れておくと良いです。

蟻の飼育

蟻の飼育キットを購入して飼育したこともあるのですが、なかなか難しくて蟻は増えてくれませんでした。
だいたい働き蟻10匹くらいで、それ以上は増えませんでした。飼育できたのはだいたい1年ぐらいです。
おそらくこのキットで飼育できるのは1年ぐらいなのではないかなと思います。
うまく掃除をができればもっと飼えるかもしれませんね。

蟻でビジネス

田舎に引っ越してくる前は、田舎に住んだらこんな仕事をしてみよう、という案をいくつか考えていました。
その一つに蟻の養殖でした。蟻を増やしてペットとして販売したり、益虫として販売できるのではないかなと思ったのです。
しかし、ペットとしていろんな場所に送るのはやはり蟻の遺伝子の撹乱となってしまうのでやめたほうが良さそうですね。
益虫として、葉っぱを食べる芋虫を追い払ったりとかそういう蟻バイいるかなと思ったのですがなかなかそういう都合のいい種類はいないみたいです。

蟻の件で困っているのは、常に座敷に蟻が入り込んでいることです。食べ物の残りかすなどを拾いに外の巣から働き蟻がやってくるようです。
座敷でご飯を食べたら必ず片付けるようにしているのですが、一度片付けを忘れて卓袱台の上にお皿を放置しておいたら、夕方気づくとさらは蟻まみれになっていました。
ちゃぶ台から縁側を通って外へ続く蟻の道も出来ていました。一度餌がある場所と認識されてしまうとおそらく偵察蟻が定期的に餌を探しに来るのでしょう。
座敷でくつろいでいると時々チクっとします蟻が刺してくるのです。

最終更新日: 2019-08-08 14:35:05

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Author: Tomoyuki Ito

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