コンフィグレーションオプションT-Z

tablet_device_name

デバイス名、calcomp

デジタル化タブレットの名前を指定する。

tangent_edge_display

solid、no、centerline、phantom、dimmed

正接サーフェス間のエッジの表示方法を指定する。

solid - エッジを実線で表示する。

no - エッジを一切表示しない。

centerline - エッジを中心線フォントで表示する。

phantom - エッジを想像線フォントで表示する。

暗色表示 - エッジを暗色メニューのシステムカラーで表示する。

tan_angle_for_disp

1.5度

表示専用である。現時点では、Pro/ENGINEERの2つのサーフェスが1.5度以下であると、正接として表示される。このオプションでは、15度までの角度を入力して正接エッジを表示できる。角度は1.5度以上でなければなりません。

template_solidpart

inlbs_part_solid.prt、empty、<ファイル名>

ソリッド部品モデルのデフォルトテンプレートのファイル名を指定する。

このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERのカレントセッションでただちに有効になる。

emptyに設定すると、テンプレートは使用されない。

template_sheetmetalpart

inlbs_part_sheetmetal.prt、empty、<ファイル名>

板金部品モデルのデフォルトテンプレートのファイル名を指定する。このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERのカレントセッションでただちに有効になる。

emptyに設定すると、テンプレートは使用されない。

template_mfgcast

inlbs_mfg_cast.mfg、empty、<ファイル名>

鋳造製造モデルのデフォルトテンプレートのファイル名を指定する。このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERのカレントセッションでただちに有効になる。

emptyに設定すると、テンプレートは使用されない。

template_mfgmold

inlbs_mfg_mold.mfg、empty、<ファイル名>

モールド製造モデルのデフォルトテンプレートのファイル名を指定する。このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERのカレントセッションでただちに有効になる。

emptyに設定すると、テンプレートは使用されない。

template_drawing

c_drawing.drw、empty、<ファイル名>

図面のデフォルトテンプレートのファイル名を指定する。このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERのカレントセッションでただちに有効になる。

emptyに設定すると、テンプレートは使用されない。

template_designasm

既存のファイル名、<ファイル名>

指定のテンプレートアセンブリのファイル名を指定する。

このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERのカレントセッションでただちに有効になる。

terminal_command

パス/ファイル名(UNIX)
パス\ファイル名(Windows NTまたはWindows 95)

ターミナルエミュレーターコマンド(シェルウィンドウを起動するコマンド)のフルパスを指定する。システムに合ったコマンドを使用する。SUN OS 4.3の場合は、完全パス名とターミナルコマンドを/bin/shelltoolのように入力する。

注記:シェルコマンドのファイルがスタートアップディレクトリに含まれている場合でも、パスを指定する必要がある。

パスとファイル名の間には、区切り記号(UNIXの場合は/、Windows NT/95の場合は\)が必要である。

パスとファイル名では、$MY_FILE(Unixの場合)または%%MY_FILE%%(Windows NT/95の場合)などのシェル環境変数を使用できる。

texture

yes, no

シェードモデルで適用したテクスチャを表示する。

texture_search_path

<有効なパス>

テクスチャのサーチパスをディレクトリに追加する。

注記:複数のディレクトリを指定できる。

thermo_position_hint

window_overlap、no_window_overlap

表示のたびに温度計型スケールを位置設定できるので、Pro/ENGINEERウィンドウと重なり合わない(ウィンドウをスケールするなどしてスペースに余裕がある場合)。

tiff_compression

none、G4

TIFFにエクスポートする際にG4圧縮を使用して圧縮するかどうかを指定する。

tiff_type

palette、rgb、grayscale、mono

エクスポートするTIFFアイテムのタイプを指定する(変数はカラーセットを示する)。

timeout_multiplier

整数(1から10) (デフォルトは1)

フローティングライセンスを保持するタイムアウト期間を、デフォルト値にtimeout_multiplierの値をかけて延長する。

todays_date_note_format

%dd-%Mmm-%yy

図面に表示する最初の日付フォーマットを制御する。設定フォーマットは、3つの部分から構成される文字列である。年、月、日。これらの部分は任意の順序で入力できる。

tolerance_standard

ANSI、ISO

モデルの作成時に使用する公差規格を設定する。

tolerance_table_dir

パス

ISO規格モデルのユーザー定義公差テーブルに使用するデフォルトディレクトリを設定する。ロード時に、すべての穴と軸テーブルは、既存テーブルを上書きする。

tolerance_class

fine、medium、coarse、very coarse

ISO規格モデルのデフォルト公差等級を設定する。「一般」または「破断エッジ」寸法の公差を検索するときに、この公差等級は寸法値と一緒に使用される。

tol_display

yes, no

公差付きまたは公差なしで寸法を表示する。

tol_mode

nominal,limits,plusminus,plusminussym

toolkit_registry_file

protk.dat

ツールキットレジストリファイルのフルパスを指定する。このオプションはR17オプションのprodevdatを置き換えます。このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERを再起動すると有効になる。

topobus_enable

yes, no

yes - Associative Topology Bus機能を有効にする。

trail_delay

トレールファイルのステップ間の遅延を秒単位で設定する。

trail_dir

ディレクトリ名

Pro/ENGINEERのトレールファイルをスタートアップディレクトリではなく指定のディレクトリに作成するよう指示する。

train_file_path

パス名

トレーニングファイルのデフォルトディレクトリを指定する。パス名は、/home/users/library/trainingのようにディレクトリのルートから開始する必要がある。

ホスト名は使用できない。

transparency

yes, no

yes - シェードモデルの表示設定で透視を有効にする。

no - 透視を無効にする。

try_g2_fix_on_import

yes, no

Pro/ENGINEERサーフェスに変換する前にBスプラインサーフェスのノイズを除去する。

tutor_enabled

yes, no

yes - ラウンドチューターを有効にする。

no - ラウンドチューターを無効にする。

update_pre_16_cable_layers

yes, no

ルートしたケーブルハーネスを含むレイヤーをブランクすると、ケーブルに属すすべてのケーブルセグメントも、それを含むレイヤーの表示ステータスにかかわらず、すべてブランクされる。レイヤーごとにプロットすると、ケーブルセグメントを含むレイヤーの表示ステータスにかかわらず、親ケーブルが表示されている場合、ケーブルセグメントが表示される。

yes - リリース16.0より前にルートしたケーブルを含むハーネスを更新できる。このオプション設定で検索したこのようなハーネスは、新しい表示規格に準拠するよう修正される。

update_harness_mfg_line_color

yes、no

yes - Pro/ENGINEER 2000i以前で作成されたハーネス製造モデルは検索時に、スプールファイルに定義されたカラーと線種に更新される。

update_pre_130_harness

yes, no

レイアウト済みの2ヵ所の間の3D参照ハーネスにケーブルを追加する際に、展開されたケーブルモデルを更新して新しいケーブルを自動的に表示する。このオプションは、バージョン13.0より前のPro/ENGINEERでこの更新をサポートしている。

yes - バージョン13.0より前のPro/ENGINEERで作成したハーネスを自動的に更新する。

user_iges_header_file

ファイル名

指定のファイルをIGESファイルの開始セクションに挿入する。このファイルでは、有効なパラメトリック注記シンボルをエクスポート時に置換できる。例えば、テキストファイルで&dwg_nameを使用していると、図面のエクスポート時に実際の図面名に置換される。同様に、「部品」または「アセンブリ」モードからエクスポートする際には、&model_nameが部品またはアセンブリにそれぞれ置換される。

問題を避けるため、フルパス名を使用する。例: /home/users/iges_header_file

use_8_plotter_pens

yes, no

プロッタペンを8個までサポートするかどうかを指定する。初期のデフォルトは4個である。

use_cadam_plot_data

yes, no

プロット軸システム要素の情報を、CADAM図面のインポート時に考慮するかどうかを指定する。

yes - インポートする図面がプロット軸システム要素を含んでいる場合は、プロット軸システムに基づいてフォーマットを定義するかどうかが尋ねられます。Yと答えると、プロット軸システムで定義された高さ、幅、基準点に基づいたフォーマットが選択される。Nと答えると、通常のCADAMファイルと同じ方法でフォーマットが決まる。

no - プロット軸システム要素を無視する。

use_iges_kanji_font_2001

yes, no

Pro/ENGINEERの漢字注記をエクスポート時にIGES漢字注記(フォントコード)に変換するかどうかを指定する。

yes - 漢字注記をIGES漢字注記に変換する。

no - Font 1を使用して変換する。

このオプションの値にかかわらず、漢字注記はインポート時にすべてPro/ENGINEERの漢字注記に変換される。

use_iges_font_1003

yes, no

IGESフォント1003の使用を無効にする。

no - フォントセット1001と1002を最初に使用する。

use_major_units

yes, no

分数寸法をフィート-インチまたはメートル-ミリメートルのどちらで表示するかを指定する。

yes - 主単位で表示する。例えば、単位がインチで寸法25.125を分数に変換する場合、寸法は2' 1-1/8になる。

use_nom_dim_val_in_exp

yes, no

yes - リレーションは寸法も含めて基準値を使用して計算する。

no - リレーションは公差値を使用して計算される。

use_shrunk_state_in_mem

yes, no

(モールドおよび鋳造)

yes - 設計モデルの縮小ステートをメモリで使用する。このようにすると、参照モデルの再生および修正時の設計モデルフィーチャーと寸法の表示がいずれも向上する。ただし、余分なメモリが消費される。

no - 余分なメモリを消費せず、パフォーマンスが向上する。

use_smt_turret_dialog

yes、no - リリース19.0では非表示オプションであった。

use_software_linefonts

yes, no

yes - Pro/ENGINEERで使用するのと同じ線種をプロットし、ドット、ダッシュ、およびスペースごとに削除する。

no - プロッタは、Pro/ENGINEERで使用するフォントにもっとも類似したものをサポートする線フォントを使用して、線をプロットする。

use_temp_dir_for_inst

yes, no

Pro/ENGINEERでモデルのインスタンスを再生する際に、一時ディレクトリを明示的に使用する。

variable_plots_in_inches

yes, no

no - 可変プロットサイズをミリメートルで入力できる。

variant_drawing_item_sizes

yes, no

(製図)

シートサイズまたは図面単位を変更した場合に、図面アイテムのサイズと位置を保持するかどうかを制御する。

yes - 一部のアイテムについては、紙面にプロットしたときと同じサイズまたは同じ配置になるようにスケール/再配置し、ほかのアイテムについては、スクリーン上で同じサイズまたは配置になるようにスケール/再配置する。

no - 同一または異なる2Dモデルの別シート(またはサイズや単位の異なるシート)へアイテムを移動またはコピーすると、そのアイテムは紙面上でのサイズと相対方向を保持する。

vda_header

ファイル名

VDAヘッダ情報を含むテキストファイルの完全ファイル名を指定する。すべてのVDAファイルで同じヘッダを使用する場合は、/home/users/library/vda_head.txtのようなフルパス名を指定する。

versatec_cutter_installed

yes, no

yes - Versatecプロッタにカッターがインストールされていることを示する。

visible_message_lines

整数(1から5) (デフォルトは1)

Pro/ENGINEERで表示するメッセージ領域のメッセージ行数を設定する。

visible_mapkeys

yes, no

no - 実行中のメニューピックを表示しないでマップキーを実行できる。

vrml_anchor_url

$name、$full_name、$base_name、$proe_name、 $default

VRMLにエクスポートする間、指定したVRMLコンポーネントにアンカーを付けます。キーワードの指定はオプションである。

$name - 拡張子を付けずにVRMLファイル名を使用する。

$full_name - 拡張子を付けてVRMLファイル名を使用する。.

$base_name - 拡張子を付けずにPro/ENGINEERオブジェクト名を使用する。.

$proe_name - 拡張子を付けてPro/ENGINEERオブジェクト名を使用する。

vrml_background_color

yes, no

yes - Pro/ENGINEERのバックグラウンドカラーでモデルをVRMLにエクスポートする。

no - Pro/ENGINEERのバックグラウンドカラーでモデルをVRMLにエクスポートしない。

vrml_export

yes, no

yes - 「ファイル」(File)メニューに「VRMLコンバータ」(VRML Converter)が表示され、ダイレクトVRMLエクスポート機能が使用可能になる。

no - 「ファイル」(File)メニューに「VRMLコンバータ」(VRML Converter)は表示されない。

vrml_export_resolution

high、medium、low

VRMLフォーマットでエクスポートしたモデルの詳細レベル(LOD)数を制御する。

high - 10個までの詳細レベル。最高レベルであるレベル10では、Pro/ENGINEERモデルと同じ解像度になる。

medium - 9個までの詳細レベル。最高レベルであるレベル9は、Pro/ENGINEERモデルの1つ下のレベルである。

low - 5個までの詳細レベル。最高レベルであるレベル8は、Pro/ENGINEERモデルの2つ下のレベルである。

注記:Pro/ENGINEERモデルの詳細レベルは10である。

vrml_explode_lines

yes, no

yes - アセンブリまたはアセンブリプロセスデータを持つ分解線でモデルをVRMLにエクスポートする。

no - アセンブリまたはアセンブリプロセスデータを持つ分解線でモデルをVRMLにエクスポートしない。

vrml_file_duplicate_material

yes, no

yes - モデルの構成部品で実際のカラーを確実に保持する。

no - 「no」に設定すると、ビューアによっては構成部品のカラーが一貫しなくなる可能性がある。

vrml_multiple_views

all、none、top

all - 最上位レベルと下位レベルのアセンブリ構成部品のビューをVRMLフォーマットにエクスポートする。

none - 構成部品のビューをVRMLフォーマットにエクスポートしない。

top - 最上位レベルのオブジェクトビューのみをVRMLフォーマットにエクスポートする。

vrml_parameters

designated、all、none

ユーザーパラメータのエクスポートを制御する。

designated - 指定したパラメータ(寸法)をエクスポートする。

all - すべてのユーザーパラメータをエクスポートする。

none - ユーザパラメータデータはエクスポートしない。

vrml_simprep_export

yes, no

yes - 最上位アセンブリの簡略表示をPro/FLY-THROUGHパッケージファイルに直接またはメモリ内でエクスポートすることを指定する。

warn_for_unlocked_obj

yes, no

ロックされていないPro/PDMオブジェクトを取得、検索、または修正すると、警告メッセージを表示する。

web_link_proe_write

yes, no

yes - Pro/ENGINEERセッションからPro/Web Linkでデータを修正できる。

このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERでただちに有効になり、以降のWebページに影響する。

web_link_file_read

yes, no

yes - ローカルファイルシステムからPro/Web Linkでデータを読み込みできる。

このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERのカレントセッションでただちに有効になり、以降のWebページに影響する。

web_link_file_write

yes, no

yes - ローカルファイルシステムからPro/Web Linkでデータを書き込みできる。

このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERのカレントセッションでただちに有効になり、以降のWebページに影響する。

web_link_security_autoprompt

yes, no

yes - Pro/Web Link機能にカレント設定以上のセキュリティアクセスが必要な場Xに、「セキュリティ」(Security)ダイアログボックスを開く。

このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERのカレントセッションでただちに有効になり、以降のWebページに影響する。

web_link_proe_read

yes, no

yes - Pro/ENGINEERセッションからPro/Web Linkでデータを読み込みできる。

このオプションの設定内容は、Pro/ENGINEERのカレントセッションでただちに有効になり、以降のWebページに影響する。

weld_color

RGBカラー値(0から100)

1 .5 0 (赤は1.00、緑は0.50、青は0.00)

Pro/ENGINEER 2000iおよびそれ以降で作成された溶接を表示するカラーを指定する。0から100までの3つの数値により、赤、緑、青の順で比率が指定される。例えば、0 0 49は中位の青色を指定する。

weld_edge_prep_groove_angle

45.0

角度カットエッジ準備の初期デフォルト値を指定する。

weld_edge_prep_groove_depth

0.25

エッジ準備深さの初期デフォルト値を指定する。

weld_edge_prep_name_suffix

_noep

エッジ準備の際に作成されるインスタンス名の接尾辞を指定する。部品名に拡張子を合わせたものがインスタンス名になる。

weld_edge_prep_instance

yes, no

エッジ準備用にファミリーテーブルのインスタンスを作成するかどうかを制御する。

yes - エッジ準備を受け取る構成部品のインスタンスを作成する。

weld_edge_prep_visibility

Generic、Instance

Generic - エッジ準備フィーチャーをジェネリックで回復し、インスタンスで抑制する。

Instance - エッジ準備フィーチャーをジェネリックで抑制し、インスタンスで回復する。

weld_edge_prepがyesに設定されている場合にのみ適用される。

weld_edge_prep_driven_by

部品

エッジ準備フィーチャーを部品またはアセンブリのどちらのレベルで作成するかを指定する。

weld_edge_prep_root_open

0.25

ルートオープニングエッジ準備の初期デフォルト値を指定する。

weld_ui_standard

ANSI

ANSI - ANSI規格により駆動される溶接ユーザーインタフェース

ISO - ANSI規格により駆動される溶接ユーザーインタフェース

windows_scale

値(0.5-1.0) (デフォルトは1.0)

Pro/ENGINEERウィンドウを指定の係数でスケールする。Pro/ENGINEERウィンドウの右にダイナミックメニューを表示するには、通常、0.85の値で十分である。Menu_horizontal_hintを参照のこと。

www_add_aux_frame

yes, no

処理ステップまたはアセンブリ出版物ごとに別のフレームを表示できるよう、出力をカスタム化する。

yes - Pro/ENGINEERでaux.htmlという補助ファイル(アセンブリ処理用、各ステップ00ディレクトリ)を作成し、ユーザー独自の<ファイル名>.htmlファイルと置き換えます。

no - 補助ファイルを作成しない。この値がデフォルトである。

www_export_geometry_as

cgm_vrml、all、jpg_vrml、vrml、cgm, jpg

次のいずれかの値で、出力フォーマットを指定する。

cgm_vrml - 出力データをCGMおよびVRMLフォーマットにする。

all - 出力データをCGM、JPG、およびVRMLフォーマットにする。

jpg_vrml - 出力データをJPGおよびVRMLフォーマットにする。

vrml - 出力データをVRMLフォーマットのみにする。

cgm - 出力データをCGMおよびVRMLフォーマットにする。CGMのみを表示するようにサイトを設定する。

jpg - 出力データをJPGおよびVRMLフォーマットにする。JPFのみを表示するようにサイトを設定する。

www_multiple_views

none、all、top

all - 任意の構成部品のすべてのビューを適切なVRMLファイルに書き込む。

top - アセンブリまたはプロセスアセンブリに常駐する指定のビューのみを最上位のVRMLファイルに書き込む。

none - 指定のビューをVRMLファイルに書き込まない。

www_tree_location

out、in

ブラウザウィンドウでのモデルツリーの位置を指定する。

out - 別のウィンドウでモデルツリーを開く。

in - モデルツリーをWebページに含め、コントロールパネルから「ツリー」(Tree)チェックボックスを削除する。

x_angle

値(度)、trimetric

ユーザー定義のデフォルトビュー回転方向をモデルに設定する。コンフィギュレーションファイルでこの変数を使用すると、設定内容が「方向」(Orientation)ダイアログボックスに表示される。「ビュー」(View) > 「方向」(Orientation)の順に選択し、「タイプ」(Type)の「プリファレンス」(Preferences)を選択して、「デフォルト回転方向」(Default Orientation)を調べる。

注記:オブジェクトのデフォルト回転方向は、x_angle、y_angle、orientationのどのオプションがコンフィギュレーションファイルの最後に表示されるかによって異なる。どのオプションも使用しない場合はtrimetricがデフォルトになる。「回転方向」(orientation)オプションを参照のこと。

y_angle

値(度)、trimetric

ユーザー定義のデフォルトビュー回転方向をモデルに設定する。コンフィギュレーションファイルでこの変数を使用すると、設定内容が「方向」(Orientation)ダイアログボックスに表示される。「ビュー」(View) > 「方向」(Orientation)の順に選択し、「タイプ」(Type)の「プリファレンス」(Preferences)を選択して、「デフォルト回転方向」(Default Orientation)を調べる。

注記:オブジェクトのデフォルト回転方向は、x_angle、y_angle、orientationのどのオプションがコンフィギュレーションファイルの最後に表示されるかによって異なる。どのオプションも使用しない場合はtrimetricがデフォルトになる。「回転方向」(orientation)オプションを参照のこと。

最終更新日: 2008-03-31 00:00:00

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  押し出しフィーチャーの作成
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  抜き勾配(分割ドラフト)の作成
  抜き勾配(ドラフト)
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  スパインに垂直な角Rの作成
  角Rの作成

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  回転パターンの作成
  パターンの作成

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パーツ(スケッチャー)

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