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シロアリの生態と対策

今年も床下に潜ってシロアリ点検をしておきました。結果はOK。
我が家は古い木造なので、床下も地面がむき出しです。シロアリに入られないよう、十分注意しておかなければいけません。

シロアリの生態の本

最近読んだ本

シロアリの生態を知って驚きました。
ミツバチを飼っているので、シロアリも似たような社会なのだろうと思っていましたが、違っていました。
ミツバチやアリのコロニーでは、1匹の女王がいて、オスはいないのが普通ですが、シロアリでは1匹の王とたくさんの女王アリが暮らしているのだそうです。
最初1組のつがいからコロニーが始まるのですが、やがて女王アリは単為生殖で自分の分身を増やします。
なので、シロアリコロニーは女王アリが死んでもなくなりません。しかし、1匹の王アリを殺してしまえばコロニー全体を駆除できそうですね。

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自分でできるシロアリ予防

住んでいる家が古いこと。近くに山があり、山の枯れ木にシロアリがたくさん住んでいる。薪で風呂を沸かしているので日常的に薪を使う などで、我が家はシロアリの被害を受けやすい環境にあります。実際、過去に被害を受け、修理したこともあります。
場合によっては被害は甚大ですから、十分に気をつけています。
梅雨の時期は気をつけましょう。シロアリは5月頃に羽アリが飛び出してコロニーを広げます。梅雨のころにはあっという間に大きなコロニーを作ってしまいます。 この時期地面に木を置いておくと、まずシロアリが入ります。新しい木でも食べてしまいます。
意外なところでは、段ボールが危険です。
濡れるところに木や段ボール箱を置くのはやめましょう。

シロアリのコロニーを見つけたら

家の柱に入ってしまったら...業者の人に頼む方が良いでしょう。
庭の廃材とかに入ってしまった場合は、熱湯をかけたり、バーナーで焼いたり、被害にあった材ごと燃やしてしまったりすれば大丈夫。 シロアリは日光に弱いので、日にあてるとすぐに弱ってしまいます。
いずれにせよ、卵を産んでいる王と女王を駆除しないと根絶は出来ません。
ダンボールに発生したシロアリ

上の写真は梅雨の時期にうっかり外に放置した段ボールの底に発生したシロアリです。ほんの短期間でもこれだけ増えてしまいます。

最終更新日: 2013-05-15 06:04:05

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