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季節に沿って起床時間を変える生活を考えてみる

最近一番興味あることは、リタイヤ後の生活です。
完全なリタイヤではなく、セミタイヤであれば、数年後には可能な環境になっているかもしれないので、 今から準備していても早いというわけではありません。
自宅でのマイペースな生活を始めたとき、どういった生活パターンをとればよいか、考えてみました。

セミリタイヤ後の生活

もしリタイヤしたら、どんな生活をするかというと...
自宅でほどほどにお金になることをしながら、時間を大切に使って暮らしてゆきたい。
という希望があります。
また、私は朝型人間なので、早起きして朝のうちにその日の仕事や家事の大半を片付けてしまいたいと思っています。

早起きは本当に得か?

夏の間であれば、早起きは本当に得をすると思います。私の家にはエアコンがないので、朝の涼しい時間は本当に貴重です。
最近、盆休みの間を自宅で過ごしましたが(普段は単身赴任している)、夜明け前に起きてホームページの更新など行い、 明るくなったら畑に出てひと汗かき、その後朝食という生活をしていました。
我が家の朝焼け自宅から見た朝焼け

冬はどうでしょうか?
夜明け前は一日で一番気温が下がります。むやみに早起きすることは、辛いばかりで得をするとは思えません。
働いている今は真冬でも暖房を入れて早い時間に起きています。これは会社の始業時刻が1年中一定であるため、始業時刻から逆算して 起きる時間を決めているからです。
真冬が暖房を入れて早起きするので、むしろ早起きは損のような気がします。

太陽を基準に起床時間を決める生活

セミリタイヤして、自分のペースで仕事ができるようになったら、日の出時刻を基準に目覚める時刻を決めて一日を過ごそうと思います。
夏は日の出よりも早く涼しい時間におきる。冬は日の出後気温が上がってから目を覚ます。
こうすればむやみにエネルギーやお金を無駄にせず、しかも快適な生活が送れそうです。
よく考えれば、江戸時代までは時刻は日の出日の入りを基準に決めていたので、むしろこちらの方が自然なのかもしれません。
広い日本で国民全体が同じ時計を基準に動くことは経済的にはよいことかもしれませんが、一人の人間だけに関して考えれば、 あまりよいこととは思えません。

最終更新日: 2012-08-21 21:02:59

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