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ネリネの栽培、手入れ、増やしかた

ネリネの栽培、増やし方、手入れの仕方についてまとめました。自分のおぼえがき用の文章です。
ネリネは南アフリカのケープ地方に分布する彼岸花科、ネリネ属の植物です。
日本へは明治大正期に輸入され、一部で育種もされています。

ネリネの花の特徴

花の様子はヒガンバナに酷似していますが、種類が多く、花の色は真紅、桃色、白、黄色、紫など多彩。花の形状にもバラティーがあります。

ネリネの入手方法

球根を購入して鉢植えにします。球根は、夏から秋にかけて出回ります。

ネリネの育てかた

日本の高温多湿な気候には合わないので、庭植えにせず、鉢に植えて育てましょう。購入した球根は、秋風が吹き、涼しさを感じるようになってから植えます。

植え付け方法

水はけのよい素焼きの鉢、5号鉢に球根3個くらいを植えます。球根を植える深さは、球根の半分が顔を出す程度。
土は排水をよくするために赤だま土と桐生砂を混ぜたものを使うとよいでしょう。腐葉土、堆肥などを混ぜると球根が腐ってしまう場合があるので注意します。

ネリネの管理

ヒガンバナ科のネリネですが、ヒガンバナとは適した生育環境が全く違います。
夏の高温多湿を避け、痩せた土地で育てるようにします。

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夏は、風通しのよい涼しい日陰、冬は日当たりのよい屋外で育てます。暑くなると葉が枯れて休眠期になるので、こうなったら雨の当たらない場所において乾燥させます。
肥料は液肥を、年に数回与えます。水遣りは秋から春の間、鉢が乾いてからタップリ上げます。

ネリネの花期

10月から11月に開花します。12月に開花する種類もあります。

ネリネの増やしかた

ネリネは球根の分球で増やします。3年程度に1回5月から6月に堀上げ、増えた球根を分けて増やします。

最終更新日: 2012-08-01 06:07:58

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