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GPS付きカメラをつれて倉敷美観地区を散歩

先ごろ購入したGPSつきのデジタルカメラ「OLYMPUS Tough TG-1」、GPS楽天 情報をうまく取り出せるようになったので、 カメラ 楽天 を連れて散歩に出かけました。
このカメラは、画像に撮影した位置を記録するだけでなく、定期的に位置を測って歩いた軌跡を記録する機能もあります。
GPSログ機能をONにして、軌跡を記録しながら写真撮影。後から軌跡と写真をグーグルマップに貼り付けます。

で、貼り付けたのが下の地図。赤い線が歩いた軌跡です。写真はクリックすると拡大しますよ。

倉敷駅までは電車で移動。
駅から美観地区までは徒歩で往復しました。

「OLYMPUS Tough TG-1」のGPS情報がずれている

ちょっと誤差が大きいなと思ったのですが、よく見ると画像の位置がおかしい。
特に最初に撮影した写真が2駅も手前、数キロもずれています(ずーと東の庭瀬駅になってます)。
他の写真も、気をつけてみると、数分前に歩いていた位置になってます。
何か変ですね。原因は何でしょうか?

GPSの誤差?

単なる誤差とは思えません。1枚だけ飛びぬけて大きな誤差が出るとは考えにくいですし、 誤差としても、過去に通った軌跡の上にピッタリ合う確率はとても小さいです。

衛星電波が届かず、古い位置情報が記録された?

これが説得力ありますね。多分これが原因だと思ったのですが...それもおかしいと気付きました。
写真とともにGPSロガーの記録を赤い線で記入していますが、写真を撮影する直前でも線が折れ曲がっており、 頻繁にGPS電波を受信していたことがわかります。
最初の写真の位置は2駅東の庭瀬駅になっていますが、ロガーの赤い線は倉敷駅に着くまでに3回は曲がっており、 3回は電波を受信しているはずです。
「GPSのデーターは、画像用とロガー用が別個に扱われており、画像用はロガーの信号受信間隔よりも長い」
ということでしょうか?

電源を入れてすぐに撮影した?

よく考えたら、GPSロガーは電源をOFFにしていても動作しています。同じカメラ内でも、画像用とロガー用のデータが 別個であるのであれば、画像用のGPS情報は電源ON時に収集されると考えられます。とすると、電源をONにして新しいデータを収集 する前に撮影してしまい、古い位置情報が記録されたということもありえます。
なんだかもう解らなくなりました。
もう一度散歩して、電源ON後時間を十分にとって撮影してみようと思います。

倉敷美観地区散歩

で、肝心の散歩のほうですが...暑くて大変でした。

最終更新日: 2012-07-18 18:55:28

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