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炭焼き窯の撤去

GWで出来た時間を利用して炭焼き窯を撤去することにしました。
数年前に作った窯なのですが、1度炭を焼いただけで、その後は全く使っておりませんでした。
炭焼き小屋

なぜ炭を焼こうと考えたかというと...我が家の納屋や牛小屋には非常にたくさんの木材が あって、これを処分しようと思ったから。 炭にして床下にいれ、調湿材として利用しようと思ったのです。
ところが、実際に焼いてみると、1回焼くのに大変な時間がかかるとこが判りました。
大量に木があるので、全部炭にするには毎週末全部の時間を使っても数年はかかってしまいます。
結局、薪ストーブを購入して、木材楽天 はこの燃料にしてしまいました。 牛小屋楽天 を埋めていた木材はひと冬で全て焼却、残りの木材も来シーズンでかなりの部分燃やせる見込みです。
そうなると、今度は楽天 の確保をしなければいけなくなります。

こんな理由があって、炭焼き小屋から炭焼き窯を撤去し、空いたスペースを薪置き場にしようと考えたわけです。

こちらが炭焼き窯。ドラム缶を土で囲って作ってあります。
炭焼き窯 炭焼き窯の中の炭

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囲いを取り外し、土とドラム缶 楽天 を退かせば撤去完了。
撤去中の炭焼き窯 炭焼き小屋


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軽自動車が入るくらいのスペースが確保できました。。
窯を構成していた部材を敷いて床を作り、これで薪置き場が確保できました。。
炭焼き窯を撤去したスペース 薪小屋

最終更新日: 2011-05-09 06:44:54

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