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ミツバチ2005年の覚え書き

今年のミツバチ飼育の記録を書いてみました。

下の表は群の大きさと採蜜量です。採蜜は全て西洋ミツバチですが、群量の中には日本ミツバチ1群が含まれています。単位の(枚)は巣板1枚にびっしり蜂がついている量で1枚と数えました。飼っている蜂群全ての合計です。

日付 群量

(枚)

採蜜量

(リットル)

2005/4/16 31.5 1.2
2005/4/24 35 3.5
2005/5/2 50 6.5
2005/5/15 53 12
2005/5/23 57.5 0
2005/5/29 66 14
2005/6/5 61.5 0
2005/6/12 68 19
2005/6/25 63 0
2005/8/6 70 0
2005/10/16 36.5 0
合計 56.2

 今年は去年の西洋ミツバチの越冬群1+購入群2で始めました。日本ミツバチ楽天 1群は近所で飼育している人から分蜂群をいただいたものです。6/12は栗の蜂蜜が混じり始めたので以降の採蜜はしていません。秋の採蜜もしていません。

 グラフを見ると、4月上旬から5月上旬にかけて群勢が増えていることが判ります。六月〜八月は横ばい状態です。

 10月に入って群量は半減してしまいました。大スズメバチの害によるものと、分蜂による逃亡があるようです。

 群別の採蜜量比較は下表のとおり。右の数字は該当群の最大時巣板数です。33枚まで成長した1つの群が大半を占めています。この群はもっと大きく出来たのですが、巣板が足らなくなってしまいました。3枚群の採蜜は去年からの越冬蜜です。他にも弱小群がいくつかありましたが、これらからは採蜜していません。

 一つの群を大きくすることが採蜜量をふやすコツのようです。

最終更新日: 2005-10-19 21:35:00

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