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JavaFX-ListViewの使いかた

JavaFXでListView(リストビュー)を使うサンプルプログラムを紹介します。
ListViewは下の動画のようなリストを表示して、マウスでクリックすると選択できる機能があります。行が多いと、自動的にスクロールバーが追加されます。

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設定方法

表示するアイテムをString配列で作り、ObservableListにします。
これをListViewにセットします。

ListView<String> list = new ListView<>();
//アイテムに入れる文字列を用意する
String[] s = new String[]{ "A4横" , "A4縦" , "A3横" , "A3縦" };
ObservableList<String>lm = FXCollections.observableArrayList( s );
//アイテムをセット
list.setItems( lm );

1行で済ませるとこんな感じ。

ListView<String> list = new ListView<>(FXCollections.observableArrayList(  "A4横" , "A4縦" , "A3横" , "A3縦"  ));


イベントの設定

マウスでリスト上のアイテムを選択した場合の対応
ListViewにイベントを設定

list.setOnMouseClicked((MouseEvent event )->{ listClicked( event );});

イベント発生時の処理
下の例では選択したアイテムの文字をTextに表示させています。

private void listClicked(MouseEvent e){
ListView<String> l = (ListView)e.getSource();
String s = (String)l.getSelectionModel().getSelectedItem();
if( s==null ){ return; }
System.out.println( s );
text.setText( s );
return;
}


リストの入れ替え

リストを入れ替えたい場合は、まずリストのアイテムを消去し、そのあと新たなアイテムをセットします。
消去せずにセットすると、既存のアイテムの下に追加されます。

  String[] s = new String[]{ "A0横" , "A0縦" , "A1横" , "A1縦" };
  ObservableList<String>lm = FXCollections.observableArrayList( s );
  //既存のアイテムをクリアする
  list.getItems().clear();
  //新たなアイテムをセット
  list.setItems( lm );


最終更新日: 2018-01-05 08:24:08

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