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Raspberry Piを太陽電池に接続

ラズパイ(Raspberry Pi)を太陽電池と12V バッテリーにはんだ付けなしで簡単に接続できました。参考にどうぞ。
ラズパイソーラーバッテリー


ラズパイ(Raspberry Pi楽天 )を自宅横の畑に設置して、USBカメラを使って定点観測をしたり、ポンプを動かして水をくみ上げて植物の水遣り、池の循環をしたり、気温計測などの気象観測をしたいなあと考えています。
工作の第一歩として、電源を独自に得るために太陽電池楽天 とバッテリーを接続することにしました。
こんな感じで独立に電源を得て、ケーブルなしで屋内のPCからアクセスできます。
Raspberry pi回路図

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ソーラー充電コントローラを使って接続

ソーラーパネルと車のバッテリー(12V)、をソーラー充電コントローラに接続。コントローラーについているUSBソケットにラズパイを接続する。
これだけでできました。ソーラーパネル、バッテリーのケーブルを接続するにはドライバーが必要でしたが、他は特に工具は必要ありません。
使用したソーラー充電コントローラ楽天 はこちら。Amazonでポチりました。

コントローラーには12V 用と24V用があるので要注意。それから、USBソケットがない機種もあります。注意して購入しましょう。
中国製なので「まともに動くかなぁ」というのが正直な気持ちでしたが、いまのところまともに動作しています。

コントローラとソーラーパネル、バッテリーの接続

太陽電池、バッテリー、それぞれに電線を取り付け、コントローラーの指定の端子に接続します。刻印があるので間違えないと思いますが、慎重に取り付けましょう。
相手は中国製、ちょっとしたことで壊れてしまうかもしれません(笑)。
バッテリーケーブルを繋ぐには、銅製の金具を用います。これもAmazonで購入しました。
バッテリーとケーブル
ソーラー充電コントローラ


コントローラの設定

ソーラー充電コントローラとバッテリーを接続すると、コントローラーの電源が入ります(太陽電池だけでは入らない)。
電源が入ったら、同梱されている取扱い説明書に沿って設定します。私の場合は特に問題なさそうだったので、デフォルトのままにしています。

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ラズパイの接続

設定が済んだら、ラズパイを接続します。ラズパイの電源用マイクロソケットとコントローラーのUSBソケットを繋ぎます。
ラズパイの必要電流は最大2.0Aなのですが、このコントローラーからの給電も2Aになっています。あまり信用していないのですが、いまのところ順調に作動しています。


ラズパイの操作

これでラズパイの電源を独立出来たので、外に置いて使えるようになりました。まずは UBSカメラ 楽天 を接続して雲の定点観測などに使いたいと思っています。
ラズパイの操作ですが、WIFIがついているので、これを使うことにしました。外に置いたラズパイを部屋の中のPCから「リモートデスクトップ接続」を使って遠隔操作してみました。 特になんの支障もなく繋がりました。
WIFI電波、それほど遠くへは飛ばないと思いますが、「隣りの畑」くらいなら大丈夫そうですね。
ラズパイ遠隔操作

ここまでははんだごてを使うこともなく、ケーブルを接続するだけでできました。昔に比べたら便利になりましたが、これでは電子工作とは呼べません。
10年ほど前に太陽電池を充電する装置をマイコンでプログラムを組んで作ったことがあります。便利さと引き換えに面白さを失ってしまった感じがありますが、その分複雑なことが出来るようになったのかな。

最終更新日: 2017-05-10 10:05:15

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