ともさんのHP >ともさんのHP >旅行記 >ゲストハウス

ゲストハウス利用のしかた

東京に長期滞在したいけれども、ホテルではお金がかかる。ゲストハウスに試験的に泊まってみたので感想と宿泊時に準備するものなどを書いてみました。
ゲストハウス(ドミトリー)わさび

広告


ホテルと簡易ホテルとゲストハウス

山手線沿線のホテルに泊まろうとすると、最近はホテル不足のこともあって、最低7000円くらいします。
私の場合、年に1回くらい、1週間ほど滞在するのですが、宿泊日数が長ければおのずと宿泊費も膨らみます。
なるべく安いところを探して、前回は山谷の簡易ホテルに泊まってみました。1泊3500円ほどです。狭いですが個室で、風呂トイレは共用でした。
もともと「ドヤ」と呼ばれ、日雇いの労働者が泊まるところだったものが、安さゆえに外国人が多く泊まるようになり、日本人旅行者も多く泊まるようになったという経緯があります。
数泊泊まりましたが、部屋が臭く(人の脂のようなにおい)、風呂の湯船は垢が一面に浮かんでいて、もう泊まりたくないと思いました。
山手線から離れていて、外出しにくいのもネックだと感じました。
普通のホテルの半額くらいですが、もう泊まろうとは思いません。

そして今回は、5泊のうち1泊だけゲストハウスに泊まってみることにしました。前回は全泊簡易ホテルで辛い思いをしたので、1泊だけ泊まって、良ければ次回の東京滞在で宿泊回数を増やそうという考えです。
結果は...個々のゲストハウスにもよると思うのですが、値段の割には清潔で心地よく滞在できました。次回も利用しようと思います。

部屋

ゲストハウスというと、部屋に2段ベッドを並べて...というものを想像しますが、今回のところはカプセルホテルのような形式でした。上半身起き上がれるくらいの高さの個室が2段、早野両側に蜂の巣のように並んでいます。
平日のためか、3割くらい空いていたようです。男女混合で、外国の若い女性も何人かいました。
いびきとか話し声とかうるさいかなと思っていましたが、音で困ることはありませんでした。中国人の話し声が大きかったのですが、23時の消灯時間を過ぎると静かになりました。
カプセルの出入り口にはカーテンと御簾が付いていて、閉めればプライバシーが確保できます。
大部屋へのドアには鍵がかかっており、パスワードの入力で入ります。チェックイン時にパスワードの書かれたカードを受け取ります。他の階にも大部屋があるのですが、その部屋に宿泊している人しか入れないようです。
風呂は男性用だけ、利用時間が決まっています。シャワーは男女用があって、いつでも使える仕組み。前回の簡易ホテルでは風呂が不潔で閉口したのですが、今回はきれいでした。

広告


用意するもの

バスタオルは有料で、200円かかります。自前を持ち込めば無料。
髭剃り、歯ブラシは置いていないので、持ち込みましょう。ボディーソープ、シャンプーは浴場に備え付けがありました。
浴衣なども置いてないので、部屋着を持ち込むとよいでしょう。私は持ってゆかなかったので、外出服を着てトイレや風呂に移動していました。

サービス

貴重品はフロント横に置かれた小さなロッカーに入れます。500円かかりますが、チャックアウト時に帰ってきました。
朝食は申し込み式。前日に申し込むと300円。当日は500円。すぐ近くに牛丼屋があったので、私は牛丼にしました。
食事はパン食でした。外国人が多いのと、食器の片づけが楽でしょうから、毎日なんなのではと思います。
食事の持ち込みは可能で、夕食は持ち込んだ弁当を食べました。ただし、ロビーで食べないといけません。
コーヒーとお茶は無料で、これもロビーで飲めます。

宿泊者たち

ほとんど外国人のようでした。中国系の人が一番多い感じ。白人も何人かいました。
日本人は私と、スーツを着たビジネスマンだけ。

まとめ

今回は1泊だけでしたが、何泊かするのも大丈夫かなと思いました。ただ、1週間ゲストハウスは辛いかもしれません。滞在中、最初と最後だけホテルにして、中をゲストハウスに泊まるといった利用方法が経済的でかつ楽かなと思います。

最終更新日: 2016-11-24 11:37:32

ともさんのHP >ともさんのHP >旅行記 >ゲストハウス

このエントリーをはてなブックマークに追加
広告
おすすめ記事
新着ページ

ウエスト切り替えワンピースの作りかた  
気象観測装置を作りました  
五右衛門風呂の修復  
子ウインドウを開く  
キキョウの栽培、手入れ、増やしかた  
ツリービューにポップアップメニューを追加  
JavaFXでPopupMenu  
竹を曲げる方法  
井戸保護カバーの自作  
ルピナスの栽培、手入れ、増やしかた  
アメリカンホック  

私の他のサイト

ともさんの箱庭(ブログ)
家庭菜園
3D-CAD
洋裁CAD

いいねなど

 RSS 
PageSpeedInsights
html5チェック

Author: Tomoyuki Ito

このサイトの文章・写真の無断転載を禁じます