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アブラナ科の野菜につく害虫

アプラナ科野菜等を加害する鱗翅目害虫は次のような虫がいます。
●ハスモンヨウトウ
アブラナ 科だけでなく多くの作物を食害します。特にふ化幼虫は葉裏に群生して表皮を残して食害するため、葉が白変した「白化葉」が 見られます。
●モンシロチョウ
(俗名アオム シ)「ちょうちょ」の歌で親しまれていますが、幼虫はアブラナ科野菜、特にキャベツを好んで食害します。

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●コナガ
10〜12回発生し、春と秋に被害が大きい。葉の裏から葉肉を円形または不規則な形に小さく食害するため、表皮が透け、白い斑点となって残り ます。
●ハマダラノメイガ(俗名シン クイムシ)
本葉7〜8枚頃までの生育初期に芯部の生長点を食べて芯止まりを起こします。
芯止まりになってから薬剤を散布しても手遅れなので、畑を よく見廻り早期発見、早期防除に努めましょう。
●ヨトウガ(俗名ヨトウムシ)
ハスモントウ、コナガと同様、ふ化幼虫は葉裏に群がって表皮を残してスカシ状に葉を食害します。
成長するにつれて夜間の活動が多くなります。老令幼虫になると結球内部に入って食害します。
●ネキリムシ類
昼間、土中に潜り、夜間に発芽後の幼苗期や定植直後の苗の地ぎわを切断します。
は種、定直以降の生育期に使用できる薬剤が少ないので、は種、定植時に粒剤等で防除します。
被害が発生すると、被害株の株元を浅く掘ると黒っぽい幼 虫がいるので捕殺しましょう。
防除薬剤としては、鱗翅目害虫に効果の高い農薬(ただし適 用作物が限られる)は多くありますが、老令幼虫になると効果が劣ってきますので、
早期に発見し、若令幼虫の時に防除を行うことが大切です。
葉色を見て、薄い500倍の液肥を1、2回与えます。

最終更新日: 2016-09-23 11:43:57

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