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瓶詰め作りに必要な道具

瓶詰は常温で保管できる保存食を作ることができますが、保存といえば冷凍が多くて、瓶詰を作る人はあまりいないと思います。
冷凍に比べれば長期間保存することが出来るし、冷凍できない物も保存することが可能です。
この瓶詰を作ってみようと思い立ったので、必要な道具を集めました。
参考になると思い、ページにリストアップしておきます。ほぼAmazonで手に入るので、検索してみるとよいでしょう。

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瓶詰作りに必要な道具

○耐熱グローブ
シリコン製耐熱グローブ

シリコン製のものです。本来はバーベキュー用。
熱処理して熱い状態の瓶を鍋から取り出して蓋をキュっと締めるのに使います。
結構熱が伝わってくるので、一個締めたら水で冷やし、次の瓶を取り出すようにすればOK。
火傷しないために、これはぜひ用意しておくべきでしょう。

○蓋開け器
蓋開け器

きつくて開けられない蓋でもてこの原理で開けることができます。
瓶詰作らなくても、一つ家庭にあると便利。特に腕力のあり家族がいない家庭では必須ですかね。

○ガラス瓶
ガラス瓶

金属製でパッキン付のふたがあるもの。ネットで調べると「瓶詰用の瓶です」と称して売っている瓶は内容です。
滅菌に失敗して食中毒→瓶メーカーとして責任を問われる、という構図を嫌っているのかも知れません。
私の場合は以前ミツバチを飼っていて、その時ハチミツ保存用にたくさん購入した瓶を使ってみました。
何回も繰り返し煮沸滅菌していると、パッキンが劣化して機能しなくなるかもしれませんが、 蓋が凹んでいて開ける時に「プシュ」っと空気の入る音がすることを確認すれば大丈夫でしょう。

自家製瓶詰はボツリヌス菌による食中毒に注意

自家製瓶詰で怖いのはボツリヌス菌による食中毒です。
菌自体は100℃数分の加熱で死滅しますが、萌芽状態だと、120℃4分、100℃なら数時間加熱しないと死にません。
普通、瓶詰は100℃20分程度の時間で終わらせるので、萌芽があれば瓶の中に生き残ってしまいます。
もし繁殖していれば、蓋の凹みがなくなり、開ければ異臭もするので気づくはずですが、瓶詰を自分で作る場合は十分注意する必要があります。

最終更新日: 2016-07-20 12:01:56

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