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鈴蘭水仙の栽培、手入れ、増やしかた

鈴蘭水仙の栽培、増やし方、手入れの仕方についてまとめました。自分のおぼえがき用の文章です。

歴史

鈴蘭水仙はオーストリア、ハンガリーを中心とするヨーロッパ南部原産のヒガンバナ科レウコユム属の球根植物です。
和名はオオマツユキソウ。スノーフレークと呼ばれる場合が多いです。
日本へ導入されたのは、昭和11年ころと言われています。

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特性

草丈は40cmほどで、全体的にスイセンに似ています。一つの花茎に1から4個の釣鐘型の花を付けます。
花の色は白で、大きさは1.5cmほど。

名前の由来

花の姿が鈴蘭に、草の芸場が水仙に似ているため、鈴蘭水仙と呼ばれます。実施にはヒガンバナの仲間ですが、レウコユム属の植物は日本には分布していません。
学名は「白いスミレ」の意味があります。花の芳香がスミレに似ているためです。

園芸品種

グレーヴィティー・ジャイアントという大輪の園芸品種があります。

育てかた

9〜10月くらいに球根が出回るので、これを購入して育てます。
日当たりを好みますが、半日陰でも育ちます。庭植えか、植木鉢に植えましょう。球根を植える深さは、球根1個分が入るほどの深さにします。
庭植えなら水やり等しなくても育ってくれます。

入手方法

秋に球根、早春に苗が流通するので、これを購入して育てます。

病害虫と病気

アブラムシに気をつけます

花期

鈴蘭水仙の花期は4〜5月です。

増やし方

鈴蘭水仙は球根で増やすことができます。植えつけて4、5年したら、葉が枯れる6月頃に掘り上げて球根を取りだし、秋まで保管してから植え替えます。

最終更新日: 2014-07-01 05:43:31

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