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土塀の屋根の修理手順

土塀の上は猫の格好の通路になってます。そのためか、屋根の瓦がずれてしまったので自分で補修しました。

土塀のずれた瓦を元に戻す

現状は下の写真のようになってます。放置すると瓦が落ちて割れてしまい、割れてしまいます。落ちて割れてしまう前に元の位置に戻します。
ずれた瓦

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まずはずれている部分の瓦を外します。
修理中の瓦

この瓦たち、実は泥で止めてあるだけです。
瓦の下にある泥を集めて、新しい泥を加え、水で練って再利用します。手が荒れるので、手袋をして作業します。
泥

瓦を元の位置に置き直し、泥をこんもりと載せて、その上に瓦を載せてゆきます。
瓦の位置決め

修理後の土塀瓦

簡単ですがこれで修理完了。地震とかでずれなければあと10年くらいは次の補修はいらないと思います。
泥で固定なんて単純な方法ですが、補修も素人の個人が簡単にできます。昔の人はみんな自分で直していたのでしょう。
修理後の土塀

古い家に住んでいるのですが、修理は早めにするのがコツだと思います。ひどくなってから直すのは大変です。 こまめに見回って早めに修理個所を発見、補修するように心がけています。

最終更新日: 2017-10-09 11:19:40

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