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ハナミズキの栽培、手入れ、増やしかた

ハナミズキの栽培、増やし方、手入れの仕方についてまとめました。自分のおぼえがき用の文章です。

歴史

ハナミズキは北アメリカを原産地とするミズキ科ミズキ属の落葉小高木です。
日本へは1915年に入りました。この3年前に尾崎幸雄東京市長がアメリカ、ワシントンへ桜を寄贈した返礼として送られたものです。
最初のハナミズキは日比谷公園など16か所に植えられました。
日本で本格的に栽培が始まったのは1970年代で、比較的歴史の浅い花木といえます。
花の形が十字架に似ているので、カナダなど原産地では尊い花とされています。

名前の由来

始めの頃はアメリカヤマボウシと呼ばれていました。花の姿がヤマボウシに似ているためです。
ハナミズキの由来はミズキに似て美しい花を咲かせるためです。

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花の特徴

歯の形状は卵型か楕円形。花は葉が出る前に咲く。花びらに見えるものは花ではなく苞と呼ばれるもので、葉が変化したもの。
自生種の花の色は白。園芸品種ではピンクと紅がある。花の大きさは6cm位。

利用方法

アメリカでは昔、ハナミズキの木の皮を利用してパイプを作っていたそうです。

園芸品種

チェロキー・チーフ:濃い紅の花が咲く品種
クラウド・ナイン:大輪の白花が咲く
レインボー:葉に黄色の斑が入る
クラウドナイン:しだれ品種

育てかた

品種によっては10mもの樹高になります
基本的には広めの庭のシンボルツリーとするのがよいでしょう。鉢植えにして小さく育てることもできます。

入手方法

春に苗木が販売されるのでこれを購入します。品種により花が大きく違うので、花の咲いている苗木を購入するとよいでしょう。

病害虫と病気

うどんこ病、アメリカシロヒトリ、コウモリガ等に注意します。

花期

ハナミズキの花期は4〜5月です。

増やし方

ハナミズキは種まきで増やすことができます。秋に実が熟すので、種を取り出して洗ってから蒔きます。数年で庭に植えられるくらいの苗になります。

最終更新日: 2014-03-13 18:19:33

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