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サツマイモの温床つくり

じいさんの芋床作りを手伝いました。
「芋床」というのはサツマイモの芽を早く出させるためのもので、有機物を芋の下にすきこみ、発酵熱で芽を出させるものだそうです。
一般には温床、おんどこ、フレームといいます。

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堆肥の発酵熱を利用した温床の作りかた

@地面を掘ります。じいさん、はりきって掘りました。深さは20cmくらい。
以前からここを芋床に使っているそうで、木の枠がしてあります。
広さは1×2メートルくらい。

A穴に有機物を放り込みます。材料は近くにあった花の咲いた大根とカブ。
それから同じくらいのわら。昔は寒いうちに山の下草を刈ってきていれたそうです。

B大根、わら、ともに押しきりで刻みます。大きさは適当。押しきりを使ったのは初めて。
刃が大きくてかなり怖い。手を切りそうだと思っていたら...やっぱり切りました。
でも皮膚を貫通しなかったのでセーフ。

C刻んだものを放り込んだらよく混ぜます。右は混ぜ終わったもの。じいさん曰く、 「わらが入るととても暖かくなる」そうです。保温効果があるのでしょうか。

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D最後に土をかぶせます。
関係ありませんが、働かずに見ているだけの人物はニートくん。

堆肥温床の完成

E山になっているけど、翌日にはかなり低くなるとのこと。この中に芋を植えるのだそうです。
来週どのくらい暖かいか見に行ってみようと思います。

最終更新日: 2017-03-07 10:43:25

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